丁寧な暮らしはできないけれど。

今日も1日、本当にお疲れ様。

仕事帰りにスーパーに寄って、山積みになった半額シールのお惣菜をカゴに入れたとき、

なんだかちょっとだけホッとした自分がいた。

昔は「ちゃんと作らなきゃ」って無理してたけど、

最近は「これでいいんだ」って自分を許せるようになった気がする。

プラスチックのパックのまま食べる夕飯。

映えないし、丁寧とは言えないかもしれない。

でも、その分だけ時間が浮いた。

その浮いた時間で、お風呂上がりにゆっくり自分の肌をケアする。

これこそが、今の私にとっての「最高の贅沢」なんだと思う。

「丁寧な暮らし」はできないけれど、自分を雑に扱わない。

お惣菜の夜だって、こうして自分を労わる時間があれば、

明日は今日よりちょっとだけ上機嫌で過ごせる気がする。